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2019年1月7日月曜日

1/7 70歳と若い世代のギャップ。軍配は?

年末年始は、生誕間もない人から余命を数える人まで、顔合わせをすると、世代間ギャップを感じ、考えさせられます。



■お年玉に感動はない
私がお年玉をもらったのは、60年以上も前のことですが、新しい文房具が買えたので、嬉しくって、親戚回りをしてリップサービスをした気もします。このところは姪と甥の子供ですが、ごく僅か期待した感謝のエールは誰一人ありません。袋の残骸が残っていただけでした。

期待以下?。金額関係なく慣習で、当然のことだから? 
毎年、思います。この習慣を止めたいと・・
子供の利益にはなるとは、思えないからです。

中学1年生に聞かれました。「おばさん、年収は公務員給与以上?」。答えませんでした。



■ゴディバのチョコの悲劇

田舎で暮らす10~15歳の子達へのお土産に、ゴディバのチョコを渡したときのことです。喜ぶ顔を想像したのですが、とんでもない無反応。
遠慮しなくっていいって!。と思いましたが、違いました。5人中2人が持ち帰らず、残っていました。

子供目線で考えない大人がダメでした。親が買った100-200円のチョコ菓子は人気でした。



■スマホとテレビでの教育?
新幹線の中では、乳児に絵本を読み聞かせる親とスマホを見せている親がいます。泣くとゲーム?、テレビ漫画?
スマホやテレビで乳児・幼児の教育ができるのかと!。私は、クイズ番組を何度みても、漢字も歴史もなにも、脳には残りません。それは、自分で考えていないからです。本は自らが頭に入れ、映像化して記憶している気がします。幼児は残るのでしょうか?

子供の教育法はわかりませんが、お母さんの印象が「みそ汁や弁当を作っている」から「ソファーでスマホを構っている人」と、変ったようです。

絵本を読むのは、もう古いのでしょうか?。おせっかいはやめないと!




■世代が決めるビジネスとエコノミー
妹夫婦は、毎年1-2度海外旅行に2人だけで行っています。14-20時間も同じ姿勢で乗るのは疲れます。何とか頑張って生き抜いた世代ですから、ビジネスも贅沢ではではありません。ですが、公務員である甥は「無駄なお金」と思っているようでした。

彼れも同じ年代になれば、わかります。しっかり、働いたお金で行ってください。



■年賀状廃止は必然
年賀状を廃止を耳にすることが多い、新年でした。平成の終わり、スマホの発達、義理チョコならず義理年賀、定年、就活、転居、仕事完全終了等が契機でしょうか?

この習慣がないと困ることはあるでしょうか?
企業の方には喪中のはがきをだしていないので、年賀状が150枚程来ました。では、頂いたから付き合いを深くと、思っているかと言えばそうでもなさそうです。結婚して姓がかわったり、家族全員の名前が書かれていると誰が知り合いか覚えていない人もいます。住所変更がしてなくて、返送された人、管理も大変。

年賀状は終活の1つにしても、非常識と言われない年代になったようです。



未来は子供に託されますが、世代間ギャップに「見ざる、言わざる、聞かざる」にすべきでしょうか?。団塊世代は、もう70歳台。猪突猛進はしませんが、自由過ぎて、寡黙に自信がありません。



本年も宜しく、お願いいたします。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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