2019年2月28日木曜日

2/28 2月の石垣島ダイビング

2月末の石垣島でのダイビングは、5㎜のスーツの下にフードジャケットを着ても、気温22℃、水温23.4℃の初日は海中で手がしびれる感じでした。3日目気温24℃、水温25.5℃まで、上がると、もう天国です。透明度も良いし❗


コブシメ(巨大なイカ)の産卵期らしく、雄と雌が仲良しの光景にも出会いました。海中温度が低いときみれるようですが、竹富からの黒島のスポットで14ハイ見れるのは珍しいとのこと。
魚の名前を知らない私は、ハナヒゲウツボを「青く長い蛇のような魚」って表現したら大笑いでした。怖くはありません。あくびをしているように大きく口を開けるのが、可愛い。


どこかの国の国旗のような白赤黄の縦模様は、ハゼの一種かも。円盤状の模様は、イボウミウシ。白黒模様のイソギンチャクエビは、3㎝長さ。

オラウータンクラブは、3-5㎝の小さな妙な形の蟹でした。


アカククリは、チョウチョウウオの仲間で、両掌を広げたくらい大きく、色がきれいなので、群れを成すと、優雅です。






プロテクター付きのカメラを持って、2回目でしたが、ショップのオーナー大城さんが、机上、海中で特訓して下さいました。2回目にしては、自己評価は100点。楽しみが増えました。潜っていてブログは休日でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿