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2019年2月9日土曜日

2/9 ジムのコンセプトと合致したカフェ弁当

先日、富山県の黒部宇奈月温泉で講演した際に出た弁当に感銘しました。取り上げる目的は、他のジムが真似して全国に広がることです。


■ジム内の「スコールライトカフェ」
後日調べた結果、ジム「スコールライト」でした。その中のカフェは、美味しい、薄味だけではなく、栄養のバランスと満腹感も得られる優れものでした。

管理栄養士がかかわったかどうかは分かりませんが、健康を推奨するジムの方針に合致しています。

①食べたのは、弁当と具だくさん味噌汁込みで1000円
弁当
・五穀米150g
・チキンのピリ辛蒸し(120-150g、大根おろし30g、トマト15g、レタス5g、さやいんげん5g)
・入居青菜と白須のあえ物(50g)
具だくさんみそ汁
・大根と人参の塩昆布和え(30g)

みそ汁(200g)
生シイタケ、大根、にんじん、こんにゃく、青菜が80-100g相当


②野菜が約200g、たんぱく質30-35g
緑黄色野菜は、野菜200gの内の約50%入っています。当然、食べ応え、噛み応えがあり、健康・美容・体重調整のコンセプトからも本物でした。表示と中身が違い、淡色野菜ばかりのエネルギー制限重視の●●食堂とは格段の違いです。

③栄養バランスが良くって1000円は納得
会社帰りにジムに来る人がその前後で食べることができますし、昼間はジムに通う人だけでなく、近隣の人も利用できるようです。

④たんぱく質15gの豆乳ドリンクは500円
今の主流は、乳性たんぱく質ですが、豆乳に拘ったたんぱく質15g入ったドリンクでしたが、しつこさが無いので、間食として飲みました。

⑤ジムのカフェコンセプト
小麦製品、乳製品、卵、白砂糖、添加物が入っていない調味料にこだわった料理を提供しているとのことです。これらの食品は、アレルギー源になり易いので、適応する人には最適です。私は、卵と乳製品を控える必要が無いので、他で食べれば問題ありません。また、食後過血糖になりやすいので、オイルがある方が良いのですが、マイオリーブ油を持参すれば、大丈夫です。

⑥料理の説明がうまい
元気セット(ミニサラダ・みそ汁付き)1000円の説明です。「ニュージーランド産牧草牛のステーキをご飯に乗せました。成長ホルモン剤を使わず牧草だけで育て上げた健康な牧草牛です。鉄やたんぱく質、オメガ3系脂肪酸といった栄養素が豊富に含まれています。


■食養生ミニセミナーまであるジム 
このジムが凄いのは、管理栄養士による食養生ミニセミナーを無料で行っていました。サプリメントの販売もしているようですが、売るだけではなく食事と併せての提案するのも見事。一般には、食事内容まで踏み込まず、売るだけです。


このジムに通う管理栄養士は、確実な効果を上げているのが納得できてきました。ジム全体の方針が素晴らしいからです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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