2019年3月2日土曜日

3/2 臨床栄養実践協会10回セミナー

2019年度10回セミナーin東京開催日程

セミナーの目的は、患者・入居者の栄養状態を根拠をもって判断し、対策を立て、医師・多職種に提言できるスキルを症例、グループ討議をしながら実践的に身につけます。


場所:東京医科歯科大学講義室(予定)
時間:土曜日 13:00~18:00
   日曜日  9:30~14:30
参加費:会員1回(2日間当り)14000円、年会費5000円
    非会員1回20000円

内容
第1回 4月13-14日:
13日:第6回記念セミナー
14日:栄養ケアプロセスの基礎(栄養摂取量からわかる栄養診断の導き方を学ぶ) 

第2回 5月25-26日
①新ガイドラインを踏まえた糖尿病・高血圧の知識と栄養指導及び他の研究  
②変わり始めた食後過血糖を防ぐ栄養指導  
高齢者・若年者別症例検討、グループ討議、ロールプレー 
糖尿病教育入院用給食の問題と修正方法を検討      

第3回 6月22-23日
①腎疾患の新ガイドラインと重症化予防の栄養指導    ②病態別・集中治療室・重症・高齢の患者などの栄養素必要量の決め方 
腎疾患、透析食の問題と修正方法、グループ討議 
④高齢者・若年者別の症例検討、グループ討議、ロールプレー 

以下はhttps://www.eiyouadc-2014.com 参照
第4回 7月20-21日
第5回 8月24-25日
第6回 9月28-29日
第7回 10月19-20日
第8回 11月16-17日
第9回 12月14-15日
第10回 1月25-26日

知識だけではなく、判断する力、根拠をもってプレゼンできる力をつけたいとおもいます。是非ご参加ください。

2019年3月1日金曜日

3/1 冷たく流れのある海で学んだダイビング

2月末に石垣島で潜ったことで、良かったこともたくさんあります。

■ダイバーが少ない時期は、個人レッスン
2月は、石垣島といえども水温が低いので、ダーバー2人にインストラクター2名か1対1のこともあります。70歳にもなると、潜るときは、毎回心拍数があがりますが、すぐそばにいて見てて下さるので、安心です。

海中では、砂を巻上げないために、東京のダイビング教室で学んだ、下腿から上下に動かす泳ぎは止めた方が良さそうでした。


■透明度がないときに青い海にするカメラ技術

水深に耐えられるカメラの防御機材、プロテクターを購入しても使い方が分からなかったのです。客が少ない時期の特典ですが、カメラ、広角レンズの使い方、ライトの当て方、砂がゴミのように映るのでフラッシュをたかない、明るさをプラスの調整すると、透明度が悪くても明るく撮れる、マクロな撮影は20㎝程度の近距離迄近づく、せっかちに近づくと魚が逃げるなど、たくさんのことを机上だけではなく、海中で教えてもらいました。

ショップは、常連になることです。


■マンタの下にサメが密着

左:カメラ師匠大城撮影
フラッシュでプランクトンがゴミ




■フードジャケットが圧迫
寒いときは、ダイビングスーツの下に寒さ除けのゴムのフードジャケットを着ます。私の短い太い首をゴムが圧迫し、ピッチリが温かいとはいえ、ジャケットも食後の胃を圧迫するので、気分が悪くなり、浮上して船内で寝ることになってしまいました。
翌日は、寒さより気持ち悪いのは困るので、フードジャケットとダイビングスーツをワンサイズ上にしてから、圧迫が気にならなくなりました。


■うねり、流れが強いときには身を任す
第2号台風が接近していたこともあり、うねり、流れ共に強く、私には魚を見るゆとりもなく大変でした。岩場に掴まり流れないように踏ん張ると、波の向きが変わると外れてしまい、疲れと不安でエアーは急速に減り始めました。

では、エアーが普通と同じ程度に残ったうまい人はどうしていたのでしょうか。
岩にしがみつくと手が外れて別の岩にぶつかり怪我をするので、岩場から上の位置に身を置き、キックは打たず、流れに身をゆだねるようにしていました。
こうしたトラブルは、経験数が増えると不安が消え、もっと楽しめる時期が来るのでしょうね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。