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2019年3月1日金曜日

3/1 冷たく流れのある海で学んだダイビング

2月末に石垣島で潜ったことで、良かったこともたくさんあります。

■ダイバーが少ない時期は、個人レッスン
2月は、石垣島といえども水温が低いので、ダーバー2人にインストラクター2名か1対1のこともあります。70歳にもなると、潜るときは、毎回心拍数があがりますが、すぐそばにいて見てて下さるので、安心です。

海中では、砂を巻上げないために、東京のダイビング教室で学んだ、下腿から上下に動かす泳ぎは止めた方が良さそうでした。


■透明度がないときに青い海にするカメラ技術

水深に耐えられるカメラの防御機材、プロテクターを購入しても使い方が分からなかったのです。客が少ない時期の特典ですが、カメラ、広角レンズの使い方、ライトの当て方、砂がゴミのように映るのでフラッシュをたかない、明るさをプラスの調整すると、透明度が悪くても明るく撮れる、マクロな撮影は20㎝程度の近距離迄近づく、せっかちに近づくと魚が逃げるなど、たくさんのことを机上だけではなく、海中で教えてもらいました。

ショップは、常連になることです。


■マンタの下にサメが密着

左:カメラ師匠大城撮影
フラッシュでプランクトンがゴミ




■フードジャケットが圧迫
寒いときは、ダイビングスーツの下に寒さ除けのゴムのフードジャケットを着ます。私の短い太い首をゴムが圧迫し、ピッチリが温かいとはいえ、ジャケットも食後の胃を圧迫するので、気分が悪くなり、浮上して船内で寝ることになってしまいました。
翌日は、寒さより気持ち悪いのは困るので、フードジャケットとダイビングスーツをワンサイズ上にしてから、圧迫が気にならなくなりました。


■うねり、流れが強いときには身を任す
第2号台風が接近していたこともあり、うねり、流れ共に強く、私には魚を見るゆとりもなく大変でした。岩場に掴まり流れないように踏ん張ると、波の向きが変わると外れてしまい、疲れと不安でエアーは急速に減り始めました。

では、エアーが普通と同じ程度に残ったうまい人はどうしていたのでしょうか。
岩にしがみつくと手が外れて別の岩にぶつかり怪我をするので、岩場から上の位置に身を置き、キックは打たず、流れに身をゆだねるようにしていました。
こうしたトラブルは、経験数が増えると不安が消え、もっと楽しめる時期が来るのでしょうね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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